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会社概要 代表メッセージ 企業理念 アニューの安全基準 アニューの環境アクション

アニューの環境アクション

地球温暖化や水質・土壌汚染、資源の枯渇、野生生物の減少・絶滅の問題等・・・。わたしたちをとりまく地球環境は多くの課題を抱えています。社会全体の環境への意識は高まっていますが、その一方で経済中心主義に裏打ちされた利便や営利を追求するような価値観から、環境問題が後手にまわるケースも少なくありません。また、環境問題は、個人のみならず、地域や国家、ひいては地球レベルで取り組まなければならないことも多く、短期間での改善成果が見えづらいため、なかなか持続的な取り組みになりづらいという現状もあります。今必要なのは、私たち一人一人が価値観や意識の変革を起こそうとする強い意志を持ち、まずはできることから具体的なアクションを起こすことなのではないでしょうか。
アニュー((株)ナチュラルグループ本社)では、1974年に策定した5大スローガン「自然環境の回復を願い、地域社会の緑化運動に参加」に則し、環境問題にもアクションを起こしています。

環境保全型農業の推進 有効微生物群「アーゼロン」 「アニューのエコ宣言」 Takanawa Action (財)地球環境財団 その他

 アニュー及びナチュラルグループ本社はチーム・マイナス6%を推進しています。 みんなでとめよう温暖化 チーム・マイナス6%

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【環境保全型農業の推進】
アニューでは、安全な土壌を次世代まで残せるようにと、環境保全型農業の推進をしています。
農薬や化学肥料にできるだけ頼らない農業に取り組む生産者を守るため、店舗販売または通信販売という形での支援をしています。また、アニューファーム日高を使い、無添加食品販売協同組合の協力のもと、環境保全型農業による実践的試験栽培にも取り組んでいます。
環境に優しく浄化に役立つ有用微生物群「アーゼロンビオッシュ」の販売・使用の推進を進めています。「アーゼロンビオッシュ」は、化学薬品を使わずに、家庭内の除臭、カビ、ヌメリ防止、ダニの抑制等、さまざまな用途にご使用いただけます。身近なところから毎日続けられるエコとして提案をしています。
全国のアニュー店を通して「アニューのエコ宣言」を展開、CO2削減を推進しています。「アニューのエコ宣言」は、アニューで環境保全基金対象商品をお買い上げいただいた売上げの一部を環境保全基金に充当し、その基金で購入した太陽光パネルをアニューの契約農家に設置することで、CO2の排出を抑制し、地球温暖化の防止に役立てるものです。既に2008年4月、太陽光パネル第一号機も設置されました。
【「Takanawa Action」】
高輪本社ビル内においても、社内啓発の一環として環境問題に取り組んでいます。2008年秋に高輪エコロジー委員会を発足、季節ごと立てられたスローガンを中心にゴミの分別・リサイクル活動や省電力の実施、クールビズ・ウォームビズの徹底等、具体的なアクションを行っています。本社内での活動だけでは大きな成果は見込めませんが、小さなことからでもまずはアクションを起こすことが大切と認識し、日々取り組んでいます。
財団法人地球環境財団は、1987年に環境庁主管の公益法人として設立されました。深刻化する環境破壊を食い止めるため、行政や民間団体と協力して協力して環境保全運動、環境情報の発信などを行っています。アニューは、アニュー運動を支える仲間として当財団と協力し環境アクションに取り組んでいます。
【その他】
  名刺用紙に間伐材紙を採りいれました。(2009年7月)
なぜ「間伐材」?
京都議定書では,2012年までに日本の温室効果ガスの排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。そのうち3.9%を日本国内の森林によるCO2の吸収量で達成しようとしています。しかし,日本では手入れが行き届かない森林の荒廃が進んでいるため,今のままでは,京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。このため,林野庁では,2005年度から国民運動として「木づかい運動」の取組みを開始し,国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し,二酸化炭素(CO2)をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。
健全で活力ある森林を育成するためには、下刈(植栽した苗木の生育を妨げる雑木等を刈り払う作業)や間伐(生長過程で過密になった森林に対して、本数を減らすために抜きとる作業)が必要です。間伐材を含む国産材製品を普及させることは、日本の森を育て、CO2の吸収にもつながっていきます。
そのことを踏まえ、5大スローガンに掲げる我が社の理念を表す一つのアクションとして、名刺用紙に間伐材利用することを推進しました。
間伐材名刺 表面



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