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| 味噌 | 酢 | 砂糖 | 料理酒 | みりん | 醤油 |
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| 保存方法をおしえてください。冷蔵庫に入れた方がいいのですか? | |
10%以上のアルコール分が含まれているので、常温で保存してもすぐに腐敗することはありません。室温の上がるような場所(目安は20℃を超える)や紫外線に当たると風味が落ちますので、冷暗所で保存して下さい。冷蔵庫のように低温の場所に置くと、糖分が結晶して白濁することがあります。また、高温下で保存するとアルコール分が低下したり、色が濃くなることがあります。 |
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| 開栓後はどのくらいも日持ちしますか? | |
開封後は冷暗所に保管し、賞味期限に関わらず2~3ヶ月以内を目安に使い切ってください。賞味期限は、未開封で、表示された保管方法で保管した場合に、おいしくご利用いただける期限の目安です。 |
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| 悪くなったかどうかを見分ける方法は? | |
品質が悪くなった場合は、白く濁って酸っぱくなります。白濁だけの場合は品質には問題ありませんが、少し舐めて、酸味やえぐみを感じたらご使用をおやめ下さい。 |
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| 賞味期限が切れたものは使えますか? | |
【開栓していない場合】 |
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| 古くなったみりんを何かに使うことはできますか? | |
賞味期限を過ぎている場合、未開封であればみりん自体が腐っていることはまず考えられませんが、色が濃くなっていたり、風味が変わっている場合があります。少し舐めてみて、酸味やえぐみ等が感じられなければ害はありません。煮物などの料理には本来の調理効果が得られないこともありますが、粕漬け等の漬け物に使うと独特な風味が出ます。 |
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| なぜ色が濃くなるのですか? | |
含まれている糖分とアミノ酸が少しずつ結びついて、メラノイジンという褐色物質を作り、時間が経つにつれて色が濃くなっていきます。この反応をメイラード反応、またはアミノ ・ カルボニル反応といって、味噌や醤油にも起きますが、害はありません。色が濃くなっても品質には問題ありませんので、安心してお使い下さい。温度の高い場所に保管すると、この褐変が促進されるので冷暗所に保管してください。 |
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| 容器の口に白いザラザラが付きましたが、使っても大丈夫ですか? | |
白いザラザラはエキス分、糖分の結晶です。みりんや発酵調味料(加塩みりん)には約45%のエキス分が含まれていて、容器のフチについたアルコール分と水分が蒸発すると、残ったエキス分と糖分が白く結晶するのです。品質には問題ありません。 容器の中にもオリ(沈殿物)や結晶ができることがありますが、これも同様の現象で、品質には問題ありませんので安心してお使い下さい。 |
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