京風だしあじについて

| 京風だしあじに使っている塩は精製塩ですか? 自然塩ですか? | |
天日塩という自然塩を使用しています。自然塩を使用していても、法律による規制で「食塩」と表示しています。「JAS 麺類等用つゆ品質表示基準」で、醤油、風味原料、糖類および食品添加物以外の原材料は、「みりん」、「食塩」等と、その最も一般的な名称で記載することが定められています。 天日塩とはどのような塩ですか? 海水から作られる塩のうち、乾燥した気候を利用して天日蒸発だけで結晶させた塩を天日塩と言います。 |
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京風だしあじは、うすくち醤油をベースに作られている万能だし入り醤油ですので、素材の色合いを大切にしたい料理に最適です。
美味しい配合の目安
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揚げ浸し なすやかぼちゃなどを素揚げにし、熱々のまま京風だしあじにつけ(京風だしあじ50cc : 水100cc)、15分ほどおいてから、おろし生姜をのせていただきます。 |
ホーム > 食の学習帳 > だし昆布でだしをとったら緑色になってしまいました。なぜですか?
昆布について
| だし昆布でだしをとったら緑色になってしまったのですが、なぜですか? | |
昆布に含まれる天然色素などにより、だしが濁ったり、だし汁にまれに色が出ることがあります。緑色は、昆布に含まれる葉緑素によるものです。品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。 調理ワンポイント 昆布を水から火にかける場合は、沸騰直前に弱火にし、そのままゆらゆらとした状態で火にかけておきます。(すぐに引き上げてしまうよりは味わい深いだしがとれます。)前日から水に浸けておいた場合は、沸騰直前に昆布を取り出しても美味しいだしがとれます。また、繊維を断ち切るように昆布に切れ目を入れておくと、より美味しいだしがとれます。 昆布の表面の白い粉について 昆布の表面にまれに白い粉が吹いていることがありますが、これは昆布の旨味成分の一種(マンニット)で品質には問題ありません。なお、開封して湿気った場合に白いカビが生えることもありますので、開封後は密封容器に入れて保管してください。 |
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