アカシアはちみつについて
| アカシアはちみつを紅茶に入れたら黒くなってしまったのですが、どうしてですか? | |
| はちみつには鉄分が含まれています。この鉄分がお茶のタンニンという成分と結びついてタンニン鉄ができるため紅茶の色が黒く濁ります。害は全くありませんので、そのままお召し上がりいただけます。 *タンニンとは 紅茶の渋み成分と色の成分の総称です。80℃以上でよく溶け出るので、水出し紅茶にすると渋みもほとんどなく、はちみつを加えてもあまり黒くなりません。 |
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アニューのアカシアはちみつの特徴
一般的に、はちみつは容器に入れやすくするためと、不純物を取り除くために加熱します。ただし65℃を越えると、熱に弱いビタミンB群が破壊され酵素の力が失われるので、アニューのアカシアはちみつは、不純物をろ過して取り除く過程で、自然の味、香り、豊かな栄養を損なわないように40℃未満の低温で加熱する低温メルティングという方法を取り入れています。
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はちみつの栄養
はちみつの中の約80%が果糖とブドウ糖の糖分ですが、微量成分として鉄やカリウム、ビタミン群を含むバランスのよい食品です。
はちみつを収集する方法(養蜂)が出現したのは、紀元前3500年、古代エジプト時代からと言われています。当時は甘味料と言うよりも、お酒をつくるための原料だったようです。

アカシアはちみつ