アニュー運動 -anew movement-

運動の歩み

70年代


1972年   11月 創業・NPP
(ニュープロダクトプロモーションカンパニー)
  • 営業開始、SKH(説明講習販売)スタート
  • 東京パレスホテルの一室を事務所に
  • 旭硝子の耐熱ガラス食器「パイロセラム」の実演販売
1973年   7月23日 株式会社ナチュラルウエア設立
  • 社長:橋本幸雄
  • 旭硝子の食器代理店となる
  • 資本金200万、社員10名
10月  
1974年   2月 株式会社ナチュラルフーズ設立
  • 「ローヤルゼリー」の販売開始
5月 五大スローガン策定
  • レイチェル・カーソン著『沈黙の春』、有吉佐和子著『複合汚染』の2冊に影響を受け、静岡県清水市の営業所で完成
7月 分社第一号JNF販売株式会社設立  
8月 第一回東南アジア研修
  • 団長:橋本幸雄、19名が参加
  • 潜在能力の開発、国際感覚の練磨、集中効果の促進、共同体意識の醸成を目的とする
  • 他者の実例、経友精神に学ぶ
9月 第一回女子海外研修(ヨーロッパ)
  • 旧NHKビル
  • 団長:橋本きちの、3名が参加
  ナチュラルヘルスショップ第一号店オープン
  • 神奈川県大和市に開店
12月 本部を日比谷国際ビルの一階へ
  • 旧NHKビル
  有限会社日本ファミリー保険代理機構設立
  • 社長に鈴木登喜男が就任
1975年   2月 南米へ進出  
3月 株式会社健康日本社設立  
5月 中国峰業股份有限公司設立(台湾)
  • 社長:邱坤豊
  無添加パンの開発に着手  
6月 株式会社エレンス設立  
  第一回経友会全国総会
  • 東京有楽町・よみうりホ
  • ールにて開催
  • 三橋美智也「あぁ、太平洋」をアレンジした愛唱歌「男の歌」誕生
  • 12月に『経友ジャーナル』発刊
9月 テレビCM放映
  • キャラクタータレントに石橋エイタローを起用
10月 群馬工場完成
  • 日本初の無添加パンの試作に成功
1976年   1月 財団法人オルトビオス研究会と提携
  • 後の日本ウエルネス協会
3月 無添加パン「オー・ブレッド」発表
  • 東京・帝国ホテルにて発表会を開催
4月8日 アリメントス・ナトライス・ド・ブラジル(ANB)をブラジルサンパウロに設立
  • 社長:長谷部力
8月 理念の書『経友』を発刊
  • 経営者を目指す判断基準
  • 韮沢稔秋
  第一回ブラジル研修  
  パラグアイに農地98ヘクタール購入  
10月 第三回経友会全国総会
  • 北海道札幌市定山渓ホテル、73名が参加
  • 「手形不渡り、倒産」劇で経営者の試練
12月 ブラジルに代理店第一号店オープン
  • サンパウロから450キロ離れたサマリヤ地区
1977年   5月 無添加食品販売協同組合設立
  • 代表に長谷川四郎元農水相が就任、組合員114名
12月 株式会社ナチュラル設立  
1978年   1月 高輪中央ビル(自社ビル)購入
  • 10階建て、土地369.86m2、価格7億円
3月 三菱商事株式会社と提携
  • 「ダイヤクロレラ」販売開始
4月 西ドイツ・レホルムハウス視察  
  ブラジル・パンタナール農場購入  
1979年   3月 日本首都開発株式会社設立  
4月 株式会社バイオックス設立
  • 9月に羽毛布団第一号商品「シルバー」発表
8月 ブラジル・南マットグロッソ州に農場購入
  • 総敷地6800ヘクタール
10月 ナチュラルフーズUSA設立  
12月 全国ローヤルゼリー公正取引協議会誕生  
70年代 1980年     3月 ローヤルゼリーに証紙(公正マーク)  
05月 株式会社ユニバース出版社設立
  • 科学雑誌『コズモ』『UFOと宇宙』発行
  「ダイヤローヤルゼリー」発売  
12月 株式会社ジャパンバイオ研究所設立  
1981年   4月 管理者養成学校「地獄の訓練」参加  
9月 第一回NG教育訓練実施
  • 埼玉県秩父郡皆野町・いこいの村・美の山、10名が参加
10月 第一回ヨーロッパ研修  
12月 飯能工場完成  
  流通7本部制スタート
  • 北日本、東京、関東、中日本、関西、中国、九州
  本部を日比谷国際ビルに移転(建て直し完成)  
1982年   5月 株式会社ナチュラルウェアが株式会社ナチュラルを吸収合併
  • 社名は株式会社ナチュラルに、資本金2億3950万円
6月 店頭の統一イメージを「健康家族」で統一  
1983年   5月 人材育成の殿堂「経友館」完成  
  群馬に新工場(健康食品工場)が完成  
6月 経友会創立10周年記念式典
  • 経友会を発展的に解消、緑十字参加を決議
  • 静岡県掛川市つま恋、500名が参加
8月 ANB農場顧問に小野田寛郎氏が就任  
10月 エレンス綾瀬工場が完成  
1984年   1月 生産者のグループ「れい明会」発足  
ダイヤクロレラ広告に坂本九を起用
  • 柏木由紀子と夫婦でキャンペーンタレントに
2月 社団法人日本緑十字社記念式典
  • 社長:岸信介、副社長:小坂善太郎
    理事長:細川隆一郎、常務理事:橋本幸雄
  • 東京・ホテルオークラにて開催
3月 「自然の水」販売開始
  • ナチュラル・ミネラルウォーター事業部
4月 東京健康科学専門学校開校
  • 翌1985年3月に学校法人認可
クリーンエネルギー研究所設立  
9月 台湾統一企業調印式  
12月 株式会社ナチュラルグループ本社設立  
1985年   3月 統健実業股份有限公司(台湾)設立  
4月 店舗統一イメージ「アニュー」策定  
6月 福田赳夫元首相が日本緑十字社の社長に就任  
  株式会社ナチュラル農園ホテル設立
(後の株式会社ナチュラルファームシティ)
 
9月 ステビア工場完成(中国・広東省)  
10月 「健康いきいきワイド」テレビ放映  
11月 地球の健康をつくる会発足(後の財団法人地球環境財団、87年)
  • 代表世話人:福田赳夫元首相(緑十字社長)
  • 東京千代田区・ホテルニューオータニ
  財団法人日本ウエルネス協会設立(財団法人健康生活推進協会から名称変更)  
1986年   2月 店舗統一イメージ「anew」に  
ナチュラルグループCI導入  
4月 ブラジルANB設立10周年  
6月 経友会21創立総会
  • 同志の結束と企業文化の向上、人材育成を主眼
  • 東京・ホテルニューオータニにて開催
8月 第一回世界ゲートボール選手権大会
  • ゲートボールは予防医学の一つとして、ナチュラルが特別協賛
10月 アニユー店第一号「アニユー宮町」(仙台市)オープン  
1987年   2月 財団法人地球環境財団認可  
3月 ブラジル経友会21を創立  
6月 第一回中国研修  
1988年   6月 ブラジルサンパウロ州政府より「グラン・クロス勲章」を受章  
7月 東京・南大井に新社屋完成  
1989年   1月 NYP事業部発足、後にNYA事業部→アニューウエル事業へ  
4月 有限会社アニューファーム日高設立
  • 日高農場購入、110ヘクタール
9月 全国販売会社をナチュラルグループ本社に統合
  • NWC構想スタート
11月 NYA第一号店「アニュー高輪NYA」オープン  
90年代 1990年   2月 関東リテールサポートセンター開設  
4月 GC7部門制発足
  • 橋本幸雄常務理事が日本緑十字社理事長に昇格
6月 秩父農園ホテルブライダル棟完成  
7月 関西リテールサポートセンター開設  
1991年   1月 グリーンクロス・ド・ブラジル設立  
3月 グリーンクロスセミナーの開始  
4月 東京健康科学専門学校富山校開校  
1992年   4月 NG本社、支社制度を廃止、47営業所制へ
  • 全店に個店別損益計算を導入、分店スタート
6月 全アニューショップがNYAと連動  
1993年   4月 アニューFC展開スタート  
11月 九州リテールサポートセンター開設  
1995年   1月 無添加食品販売協同組合と日本ライフ株式会社が提携
  • 有効微生物群「アーゼロン」販売開始
3月 東北リテールサポートセンター開設  
4月 フランチャイズ本部体制への組織変更  
北海道リテールサポートセンター開設  
6月 中日本リテールサポートセンター開設  
中四国リテールサポートセンター開設  
9月 アニユー運動推進強化のため「アニューウエル」スタート
 
12月 子どもの未来を守る会発足
  • 発起人200名を超える
1996年   4月 子どもの未来を守る会・食と生活改善運動を全国展開  
11月 第1回意識・ホリズム(新医療)・新エネルギー国際シンポジウム開催
  • 主催:日本緑十字社、東京・よみうりホールにて開催
1997年   4月 小沢辰男元厚生大臣が緑十字の社長に就任  
  国際波動研究所発足  
1999年   6月 スミソニアン博物館で久司道夫理事のファミリーコレクションの展示が始まる  
00年代 2000年   1月 アニューHADO生き活きクッキング料理教室スタート  
2002年   10月 アニュー運動推進強化のため「ありがとうアニュークラブ」スタート  
11月 ブラジル酵素試作スタート  
2003年   3月 アニューウエル株式会社設立  
4月 アニュー株式会社設立
  • アニュー事業部門の運営
5月 アニュー後援会スタート
 
7月 「まくろび」商品発売
 
11月 アニューウエルインターナショナル株式会社(アメリカ)設立  
2004年   5月 アジアユーリンヘルスネットワーク東京大会を開催
  • 東京・笹川記念館にて開催
7月 東京・アニュー高輪全面改装  
10月 第一回アニューグランプリ・イン・ジャパン開催
  • 東京・ラフォーレミュージアム六本木にて開催、来場者約300名
2005年   3月 「橋本伯王酵素」発売  
4月 久司道夫理事が日本緑十字社の社長に就任
 
5月 「植物発酵素80シリーズ」発売
 
6月 東京・玉川高島屋SC店出店
 
7月 「クシ酵素」発売  
2006年   1月 「マクロビデリ8days set」発売  
4月 24ブロック体制スタート
  • きめ細かなアニュー運動の浸透へ
10月 「クシ酵素」リニューアル発売
 
  第二回アニューグランプリ・イン・ジャパン開催
  • 東京有楽町・よみうりホールにて開催、来場者約1000名
11月 第一回ヴィンテージツアー開催
  • お客様8名、スタッフ4名参加
2007年   1月 アニュー・インターナショナル・リミテッド(香港)設立  
4月 第三回アニューグランプリ・イン・ジャパン開催
  • 東京・グランドプリンスホテル赤坂にて開催、来場者約1600名
5月 ユニナチュラル(マレーシア)設立
 
8月 第一回アニューグランプリ・イン・ブラジル開催
  • ブラジル・サンパウロ市内にて開催、来場者約200名以上
11月 ミネラルウォーター工場(ブラジル農場)竣工式
  • 来賓合わせて300名が参加
12月 上海アニュー(上海)設立  
2008年   3月 第四回アニューグランプリ・イン・ジャパン開催
  • 東京・ホテルパシフィック東京にて開催、来場者約1000名
4月 ブラジル農場がアニュー運動国際本部として稼働  
  アニュー事業部門を株式会社ナチュラルグループ本社に業務統合
  • FC契約からアニュー運動契約に
  新アニュークラブ会員制度スタート  
  アニュー九州株式会社が幹事会社一号として独立  
9月 幹事会社アニュー北海道株式会社が独立  
11月 幹事会社アニュー中日本株式会社が独立  
  幹事会社アニュー関西株式会社が独立  
  幹事会社アニュー中四国株式会社が独立  
  兵庫・西宮ガーデンズ店出店  
12月 幹事会社アニュー東北株式会社が独立