ブラジルの大自然に培われたミネラルウォーター
アクア・アニューの故郷は、アニュー・ブラジル農場。
サンパウロ市から西へ1230kmに位置する南マット・グロッソ州ファラベルダージ地区。2000年、世界自然遺産に登録された生命の宝庫パンタナール大湿原の南の入り口になります。
農場は周囲を4本の川に囲まれ、とても水資源に恵まれていて、現在確認されているだけで5箇所の湧水地があります。独特のミネラルバランスをもつアクア・アニューは他のミネラル成分に比べてケイ素の割合が多く、湧水でありながら硬度は約1。地下水でこれほどの超軟水は世界にも極めて少ないことがわかっています。
250年以上もの時に磨かれて、ブラジルの大地に湧く天然水。
ファラベルダージ地区一帯は環境保護の観点から開発のための掘削作業は法律で厳しく禁じられています。アニュー・ブラジル農場のように自然の湧水地があり、水資源が豊富な場所はたいへんめずらしいといえます。調査によると、この水の源泉は、1200mもの地下にあるグアラニー地底湖。約270~400年前に地表に振った雨などがゆっくりと大地に磨かれ、湧水としてわたしたちを潤してくれるのです。
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