ブラジル酵素の故郷、アニュー運動国際本部ブラジル農場は、“生命の楽園”といわれるブラジル南西部パンタナール平野の南の玄関口にあります。農場の地下には、世界最大の地下水脈といわれるガラニー地底湖が眠り、まさに恵まれた環境の中にあります。
ガラニー湖から湧き出る自然の湧水が農場内には5箇所あります。その量は、1日2500万リットル。まさに“水の宝庫”です。地下1500~2000m付近から湧き出る独特のミネラルバランスをもつ硬度1.2mg/lの超軟水が、農場の豊かな生態系を維持するとともに、ブラジル酵素の大切な原料となっているのです。
ブラジル酵素の原料に使われる農産物は、もちろん無農薬です。マクロビオティックの世界的権威、久司道夫氏によって厳選されたおよそ80種類の野菜、果物、穀物、豆類は、広大な農場で穫れる農産物を中心に配合されます。
ブラジル酵素に欠かせないもうひとつの大切なものが、農場の地場に自生している強力な酢酸菌です。日本、サンパウロ、ブラジル農場で試作したところ、農場だけで酵母菌による第一次発酵、乳酸菌による第二次発酵に続き、農場に自生する地場の酢酸菌による第三次発酵が起こりました。つまり、ブラジル酵素はブラジル農場でしかつくることができないのです。
長く、食品として愛されてきたブラジル酵素は、さらに添加物として可能性が広がってきました。時代は、プロバイオティクスからプレバイオティクスへ。今後ますます期待の高まるブラジル酵素にご期待ください。 |