アニューが目指す健康は、まず“食の安全”からです。
いまから約30年前、創業当時の日本は、大量に生産し、大量に消費することを良しとしていた高度成長の最中にありました。
生産効率を上げ、コストを下げることが社会の常識でした。そのため、農業では有機水銀など残留性の高い農薬、水産養殖業や畜産業では抗生物質やホルモン剤の使用を許してきました。食品の製造・加工でも食品添加物の使用が当たり前に行われてきました。
しかし、流産や奇形児発症の急増、公害による環境汚染や健康被害、アレルギー疾患の急増など様々な問題が浮上してきたのです。
そこで、アニューでは、化学物質が体内に入ることを防ぐことに取り組み始め、無添加食品販売協同組合(農林水産省認可)の指導を得て、国の安全基準を上回る自主基準を定めました。
● アニューの考える“安全な食品”
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原材料そのものが通常の食品よりも厳選されていること。 |
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食品添加物は、NNAFA認証添加物以外を使用しないこと。 |
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質の悪い原材料を食品添加物の使用により、あたかも良質な食品のように見せたものや経歴を偽った食品が混入されていないこと。 |
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製法は、原理的に成分を大切にした製法によること。 |
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原材料に自然の状態で含有されている栄養成分を著しく損なうような加工がなされていないこと。 |
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残留農薬や重金属などの有害物質が厳しく定めた自主基準に合格したものであること。 |
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● アニューの安全基準の基本
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安全基準に照らして食品の取扱いを決めています。
| 安 全 性 |
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残留農薬、放射能、重金属、微生物等、厚生労働省及び各種団体の定める規格よりも厳しい基準を設けて、それに照らしています。また、食品添加物は、NNAFA認証添加物のみ使用を認めています。 |
| 栄養成分 |
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健康補助食品等については、日本健康・栄養食品協会、ローヤルゼリー公正取引協議会等の規格より上乗せした基準を設けて、それに照らしています。 |
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取扱いに際しての調査及び検査
新商品の取扱いに際しては、商品の詳細を記載した商品カードの提出を義務付け、それに基づいて原材料や製造行程に問題がないか調査し確認します。また、新規取扱いメーカーの商品は、工場での立合検査を実施して、100項目にも及ぶチェックを行います。 |
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取扱い開始時の検査
商品の取扱いは、無添加食品販売協同組合による検査に合格することが必須の条件となります。当初より、「疑わしきは取扱いをせず」というポリシーを貫いています。主な検査内容は、下表の通りです。このうち、安全性と食品添加物については必須です。栄養成分や物性試験は必要に応じて行います。
【主な検査内容】
| 安全性 |
残留農薬、放射能、重金属、微生物、その他有害物質の検査や急性毒性試験など |
| 食品添加物 |
着色料、保存料、発色剤、甘味料、品質改良剤、漂白剤、酸化防止剤など、特に化学合成添加物についての検査 |
| 栄養成分 |
タンパク質、脂質、炭水化物、熱量(カロリー)、ビタミン・ミネラル、その他有用成分の検査 |
| 物性試験 |
硬度、崩壊性、形状、溶出試験など |
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取扱い後も毎年検査を行い、安全性や成分に問題がないか確認しています。 |
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